- 2026年9月25日
- 2026年10月1日
食通の流儀
Casa di YUKIKO 福長由希子オーナーママ
喫茶店のアルバイトだと思い受けた面接がミナミのとあるラウンジで「とりあえずセットへ行ってらっしゃい」と言われたのが接客業の世界へと進むきっかけになったのよと笑顔で話す由希子ママ。先輩の誘いで入店した北 […]
◆地鶏には軟骨が無い?

喫茶店のアルバイトだと思い受けた面接がミナミのとあるラウンジで「とりあえずセットへ行ってらっしゃい」と言われたのが接客業の世界へと進むきっかけになったのよと笑顔で話す由希子ママ。先輩の誘いで入店した北 […]
匠とは この仕事にゴールは無い 料理にも完成はない 今できる「最高」を常に磨き続ける もっと出来ることは無いか ほかの方法を使えば最高を超えられるんじゃないか どこまで行っても僕は修業中 「匠になった […]
匠とは お客様の五感に訴えかけるエンターテイナーである。 どのようにこの店まで足を運ばれるのかどんな目的で食事に来られるのか お客様の物語をイメージし料理人の立場からアプローチする 投げかける声や振舞 […]
日本三大和牛の一つ「肉の芸術品」の異名を持つ松阪牛歩留・肉質ともに最高級とされるA5ランクのヘレを鉄板で焼く。 ヘネシーのフランベで風味を付け旨味を閉じ込め肉が柔らかくなるよう海水と同じ塩分濃度の水を […]
匠とは 自分の持つ力 生まれ育った環境 手に入れた技術 己が何たるかを的確に理解し 己の存在を世に広く伝播させ、 人々に喜びをもたらす人 大学時代のアルバイト経験が焼鳥との出会いと語る竹田英人氏。卒業 […]
粗挽きの肉をペースト状にした肉で繋ぐ。 厳選した比内地鶏の肉だけで作られたつくね。 味付けは素材の良さを引き出す塩のみで十分。 串に使う野生の楠の枝は殺菌作用と香りをもたらす。 焼鳥は原始人が狩りで獲 […]
匠とは 情熱をもってとことん突き詰める。 僕は好きな事しかやってないよ。 一から料理を学び、王道を進んで極めていく人はすごいなぁと思う。 僕は自分で道を切り拓き、極めたいと思う。 最初にやり方を教えて […]
国産和牛のハラミ 脂を取り除きおいしいところを取り出す。 味付けはシンプルにシチリア岩塩。 生で食べられる極上のハラミを片面だけ焼く。 煙が出ると風味が変わってしまうから煙を出さないように焼く。 2通 […]
匠とは 瞬時に判断し即応する能力があること どんな状況にも対応できるように 常に向上心を持ち知識と技術を磨き続ける 考え抜いた幾通りものご注文想定が 実を結ぶこともあれば 思い通りに運べないこともある […]
和牛の牛舌の表面を軽く焼き、米の研ぎ汁で煮込むこと1時間。 柔らかくなり臭みが取れたら鰹出汁でじっくり2時間煮込む。 最後にかき餅の衣を纏わせ揚げ 煮込んだ出汁にカレー粉のアクセントを利かせた餡をかけ […]