福羊楼 まりママ

匠とは

お客様に楽しんで頂くには

まず私が一番楽しむこと

お客様に笑顔で帰ってもらって

また笑顔でお店に来て欲しいなら

いつも私が笑顔でいることです

お客様に1粒でも幸せのかけらを分けることができたら

いいなと思って楽しいことばかり考えてますよ。

福羊楼まりママ

中国黒龍江省 哈爾濱(ハルビン)出身。祖母の故郷大阪に興味を持ち日本で生活をする事に。人々が協力し声を掛け助け合う日本の文化が素晴らしくまた居心地が良いと感じ、北新地や博多の中洲でホステスを経験しながら日本語を学び北新地にラウンジを開業。2021年6月コロナ禍、何か楽しい事、みんなが笑顔になる事をしたい。そんな思いで 堂島中通りに羊肉料理「福羊楼」を開業したまりママに話を伺った。


まりママにインタビュー

 

■羊肉串(ヤンロウチュアン)を気軽に楽しんでほしい

中国では小さい頃から羊肉を食べる事が多く、

水餃子の中に入っている事もありますし、ただ焼いて食べたりもしていました。

街中の屋台では煙を立ち昇らせて羊肉串を焼いていて、

それをみんな歩きながら食べています。

中国で生活をした事がある人には、すごく懐かしく感じられると思います。

日本では羊肉を串に刺して食べるスタイルはあまり馴染みが無いですが、きっと楽しんで頂けると思います。

福羊楼まりママ

 

■お肉のこだわり

中国では内モンゴルと新疆に牧場があって、すごくおいしいお肉なんですが臭みが少し強いんです。日本人の舌に合うお肉を探している中で、最高だと思ったのがニュージーランド産でした。自然が豊かで空気の澄んだ広い牧場でのびのびと育ったラム肉は臭みがほとんどなくて、柔らかくジューシー。このお肉なら日本の方にもきっと喜んでもらえると思いました。

スパイス作りは中国の知り合いにも協力してもらい、クミンなど十種類以上を配合しました。

お店をオープンした頃、普段羊肉を食べないお客様が次々に焼いていくのを見ているとすごく自信が沸きました。

 

■福羊楼の楽しみ方

各テーブルには中国から取り寄せた、串が電動でクルクル回るグリルを置いています。
炭火でじっくり焼き上げ、出来たてをそのまま食べる事ができます。

目の前で焼く楽しさと、ビタミン豊富、高タンパク、低カロリーと三拍子そろった羊肉をぜひお召し上がりください。

福羊楼まりママ

 

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