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食通の流儀

  • 2020年6月10日
  • 2020年7月3日

◆本質を追求する食と空間の共演

美しい盛り付けにはフレンチの品格があり鋭くも豊かな味わいに中華料理の醍醐味を感じる。新進気鋭の料理人藤森由身氏の、人としての厚みあってこその表現だ。 縁がありデザインを任せて頂くことになった「シノワフ […]

  • 2020年5月20日
  • 2020年7月3日

◆華やかな北新地で、華やかな藤森シェフの料理を

今までの中華と言えば食堂みたいなイメージでしたが、まだお若い藤森シェフのお店、シノワフジモリさんに出会って、そのイメージはいい意味で変わりました。 料理人の美的センスの差で、盛り付けのきれいさの差はか […]

  • 2020年5月20日
  • 2020年7月6日

◆木立に囲まれた癒しの空間

木戸を開けると、意気のいいご挨拶。三階なのに路面店の入りよさ。 先ずは野井成正創作の天然木カウンター前の絶妙なソリを架した松の椅子に寛ぐ。 ゲタは緑の釉薬が見事な織部焼。聞けば児島塊太郎の力作。微妙な […]

  • 2020年5月12日
  • 2020年7月3日

◆感情を揺さぶる料理とは?私の考察

一皿に意図と情熱を込めて、緻密に作り上げた料理と思う。 例えば、使い抜いた漆黒の土鍋で眼前で炊き上げたごはんの力は、私の常識を跳ね飛ばす力がある。 北新地の焼き鳥「しえん」で供される締めの一椀で唸らせ […]

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