• 2022年5月12日
  • 2022年5月14日

前菜
器楽Dining π

個性的な信楽焼の器に魅了される品々。 バイ貝が海に浮かんでるかのような小皿。 国産鰻を乗せた器は岩のようにずっしりと、手にするものを感動させる。 長時間練られ、ごまの風味が特徴的な自家製味噌の加茂茄子 […]

  • 2022年5月12日
  • 2022年5月14日

器楽Dining π 野村幸代ママ

匠とは 料理を載せた瞬間 器は料理になる 載せたい料理をイメージして器を選ぶこともあれば 器に合わせて料理を作ることもある 私にとってはどちらも料理 お店にいらっしゃったお客様全員を 特別扱いして喜ん […]

  • 2022年5月11日
  • 2022年5月11日

比内地鶏のつくね
焼鳥 市松

粗挽きの肉をペースト状にした肉で繋ぐ。 厳選した比内地鶏の肉だけで作られたつくね。 味付けは素材の良さを引き出す塩のみで十分。 串に使う野生の楠の枝は殺菌作用と香りをもたらす。 焼鳥は原始人が狩りで獲 […]

  • 2022年5月11日
  • 2022年5月11日

焼鳥 市松 竹田英人店主

匠とは 自分の持つ力 生まれ育った環境 手に入れた技術 己が何たるかを的確に理解し 己の存在を世に広く伝播させ、 人々に喜びをもたらす人 大学時代のアルバイト経験が焼鳥との出会いと語る竹田英人氏。卒業 […]

  • 2022年5月7日
  • 2022年5月7日

弧柳 継心 岩下寛季料理長

匠とは 瞬時に判断し即応する能力があること どんな状況にも対応できるように 常に向上心を持ち知識と技術を磨き続ける 考え抜いた幾通りものご注文想定が 実を結ぶこともあれば 思い通りに運べないこともある […]

  • 2022年4月28日
  • 2022年4月28日

La Rosanera 有藤 寛海 シェフ

匠とは この仕事にゴールは無い 料理にも完成はない 今できる「最高」を常に磨き続ける もっと出来ることは無いか ほかの方法を使えば最高を超えられるんじゃないか どこまで行っても僕は修業中 「匠になった […]

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